diary

2020年1月19日

i have a stomach ache.

2020年1月19日(日)。今日の天気は晴れ。本日は休日なので布団上げや床掃除などは全部父がやってくれました。申し訳ないなとは思いつつ、それでもラクだなあという気持ちの方が勝ってしまいます。父よ、ありがとう。

昼まで眠りこけていたので、朝というかブランチを食べてから、作業するためにスタバに向かいました。本日頼んだのは、期間限定の「ホワイトチョコレートラテ」。名前だけでも美味しそうです。早速、ホワイトチョコレートラテをお供に、作業を開始しました。

本日からこのブログを通信専門特化ブログにするため、通信関連の記事を執筆します。

途中からお腹の具合が悪くなってきて、何度もトイレに行ってしまいました。

原因は甘すぎるホワイトチョコレートラテかな?砂糖はお腹をゆるくするそうですから、もしかしたらドリンクのせいでお腹を壊したのかもしれません。

そして、今日に限らずですがスタバは本当に寒い。出入り口の近くだからかドアが開くたびに冷風が入ってきて、体の芯から冷えました。

もう具合悪いしお腹痛いし寒いしで帰ろうと思っていたら、ちょうどお買い物に出かけていた父と母と待ち合わせが出来ましたので、拾われる形で家に帰りました。

家に帰っても引き続き作業です。本日は新しく、通信関連の記事を上げるので、その準備でも忙しかったのですが、ブログの外装内装をリニューアルするための工事を行いました。外装工事はプロフィール記事を常時表示させること、内装工事はアバターと吹き出しをブロック内に挿入できるようにすることでした。無事工事完了しましたので、良かったら皆さま、わたしのプロフィール記事もお読みいただけますと幸いです。

夕飯の時間になると、父が鍋を作ってくれました。ちょうど今日は冷える日でしたので、お鍋はありがたかったです。

i am a bloger.

今日も一日、ブログの外装内装工事を行なったり、溜まっていた記事を書いたりとブロガー然とした一日でした。

ところでわたしは、人に職業を聞かれるとき、必ず「ブロガーです」と答えます。

ブロガーとしての収入はゼロに等しいけれど、それでもわたしは「ブロガーとして」生きていきたいのです。

同時に、ブロガーとしての自分に誇りを持って生きています。

何故そこまでブログにこだわるのか、その理由は5年ほど前まで遡り、わたしの社会人生活を簡単に説明する必要があります。

5年前、23歳だったわたしは、特にやりたいこともなかったので、学校生協からもらったチラシに乗っている企業にとりあえず適当に応募し、とりあえず面接を受け、とりあえず就職したのでした。

そこで私を待ち受けていたのは、まるで社会の闇の部分を、絵にかいたかのような環境でした。

コロコロと言い分が変わる上司、新人いびりが大好きなお局、残業代も出さずに社員を食堂に集めてダラダラと説教をする社長。

おまけに、人事部は本当に私の適性を見ているのか?と疑いたくなるほど、ミスマッチな部署にわたしを配属するのでした。英語がそんなに得意でないのに海外事業部。その次は数字の計算が最も苦手なのに在庫管理の仕事。最後は、法学部出身ではないのに法務の仕事。

わたしはある時、自分の仕事とキャリア形成に疑問を持ち始めました。

大して得意でもない仕事を、このまま死ぬまで続けるのか?

好きでもない仕事の専門性を高めるために、好きでもない資格の勉強をして、プライベートの時間を犠牲にするのか?

会社にどこまで奉仕するのか?

こんなにプライベートの時間も犠牲にして仕事のために毎日生きているのに、月給はたったの14万円。

私の人生、こんなものなのかな。みんな理不尽なことに耐えて、辛い思いをして、キツい体に鞭打って頑張っているのに、月給30万円程度しかもらえないのかな。だとしたら割に合わないな。

わたしはもっと、楽しくてわくわくするような仕事に出会えないかなと思い、新卒から3年半の間、お世話になった企業を退職して、転職活動を始めました。会社を変えれば、きっとわたしが望む環境に出逢えると信じていたからです。

残念ながら、私のこの予想というか期待は、見事に打ち砕かれるのでした。会社そのものを変えても、所詮、会社勤めは会社勤め。お局がいて、文句を言ってくる上司がいて、という決まりきった紋切り型のような環境は、たいして前と変わりませんでした。

結局どこの会社にも良い点と悪い点があり、企業に勤めている限りは、悪い点がストレスとなって、わたしの心を蝕んでいくのだと分かりました。

会社勤めに限界を感じたわたしは、思い切ってフリーランスのライターになることに決めました。もともと文章を書くのは得意ですし好きだったので、物書きでなら仕事が苦痛にならないはずと思ったのです。

フリーライターを2ヶ月ほどやってみた感想は、セールスライターも、会社という組織がないだけで、クライアントの要望が絶対であるという点は、会社勤めの時と近しいものがあると感じました。

わたしはこういう風に表現したいのに、クライアントのレギュレーションが厳しすぎて自分の好きなように文章を組み立てられない、ということが多かったのです。

「30文字以上になる場合は句読点を3つ入れてください」

「文字のポイント数は24でお願いします」

「同じ文末表現を繰り返さないでください」等々。

もちろん読みやすく受け手に響く文章を書くには、多少のレギュレーションは必要ですが、わたしはセールス文を書いているときに、ふと「文章ってもっと自由なものじゃなかったっけ」と、ぼんやり思うようになりました。

文章はすなわち表現であり、表現は自分の内に秘めたものを形にするものだと強く思うようになったのです。

「もっと自由に表現したい、ちゃんと“自分の言葉”で発信していきたい」そう思ったとき、ブログでなら自分の想いをダイレクトに読者に伝えることが出来るのではないか、と考えました。ブログでなら、自分が本当に発信したいものを世に発信していくことが出来るのではないだろうか。

今、わたしはブログを書いています。本当は稼ぎになるからセールスライティングもやったほうがいいのですが、やめました。自分が書きたいものを書き、それが評価されるのであれば、こんなに幸せなことはありません。

わたしはいま、幸せです。どのように収益化するかについてはまた後日ゆっくりやっていくことにして、いまは自分が思っていること、価値観、気持ちなどをまったり執筆して更新していけたらと思います。

見事、収益化に成功した暁には、また、同じ言葉を言いたいと思います。

「私の職業は、ブロガーです。」

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