DIARY

2020年2月3日

2020年2月3日(月)。今日の天気は晴れ。

いよいよ福岡二泊三日の旅も最終日です。

わたしは案の定起きられなくて朝食もパスして眠り続けました。従妹ちゃんと母は元気に朝風呂に向かったようです。朝の温泉は気持ちいいですからね。ラスト温泉を堪能したようです。

皆が温泉に行き、朝食を食べ、出発まで1時間ほど一眠りした後も私は寝続けていました。いい加減起きろと両親に叩き起こされ、ようやく布団から剥がれます。

顔を洗い、歯を磨き、洋服に着替えているところで、従妹ちゃんと祖母が、わたしたちの部屋に遊びに来ました。出発前におしゃべりしたかったようです。

祖母と、次回の帰省の打ち合わせをし、荷物をまとめて二日市駅までGO!祖父母とはここで別れました。次回の帰省が早くも楽しみです。

わたしたち一家と従妹ちゃんは、二日市駅からJR鹿児島本線で博多駅まで出ました。

博多駅でお土産やら帰りの道中の駅弁やらを買います。わたしと母は「くまもとあか牛ランチBOX」というクマモンのデザインが可愛い駅弁をお買い上げしました。ついでに帰りの道中のデザートとして、さかえ屋の南蛮往来を何個か買っていきます。

お買い物が一段落したところで、博多駅内にある星乃珈琲店で休憩しました。

休憩後は新幹線で帰る従妹ちゃん、ソニック号で大分へ向かう父と別れ、わたしと母は地下鉄空港線で福岡空港まで行きました。

飛行機内では早速先程購入した駅弁と、南蛮往来を母と共にガツガツと食し、サービスであるドリンクをガブガブ飲み、ふーっ満腹となるころにはもう着陸態勢に入っていました。福岡から羽田まではあっという間です。

家に帰ってからは荷解きをし、わたしは掃除、母は溜まった洗濯物の洗濯をしました。そう。旅行は帰ってからも忙しいのです。

一通り家事が終わり、お土産の熊本ラーメンを食しながら、今回の旅の感想を話し合います。

まず、思っていたよりもおじいちゃんとおばあちゃんが弱っていたことを踏まえて、将来は大宰府に住むことも今から視野に入れて生活する必要があることを確認しました。

祖父母は両方とも、電話口では元気な声をしているので、あまり年を取っていないような錯覚に陥るのですが、二泊三日だけでも一緒に生活してみると、お鍋に火を付けたまま、忘れて二階に行ってしまったり、探し物を見つけきらなかったりと、結構危なっかしい面がたくさんあったのでした。

祖父母も一緒に住むことを切望しているので、近い将来、大宰府に移住すると思います。

気が早いかもしれませんが、移住するとなると生活基盤を築くうえで譲れない点が私にはいくつかあります。

まず徒歩圏内にスタバがあること。これは絶対条件です。なんせ第二の仕事場ですから。ちょっと息抜きしたいとき、ウォーキングがてらお茶したいとき、逆に集中して作業したいときにスタバは欠かせません。自称スタバに住まう者を名乗っている身としては何としてもスタバが近場にないといけません。

確認すると徒歩15分くらいのところにスタバがありました。よしよし。第一関門突破。

次にFrancfranc、無印良品、ニトリ、MAJESTIC LEGON、パルコ、LOFT、ジェラートピケ、百貨店、IKEAが電車で20分くらいのところにあること。こちらも調べたところ、天神が大体カバーしてくれていました。IKEAだけは電車で1時間くらいのところにありましたが、およそセーフでしょう。

上記の店が揃っていると、あんまり田舎に来た感じがしないので、私の中ではマストなラインナップなのです。福岡暮らしの未来は明るい。

祖父母の家は駅まで近いですし、安いスーパーもドラッグストアもコンビニも近いので、暮らしやすいかと思われます。もしかしたら今の私たちの家より暮らしやすくないか?

将来移住する夢を見ながら眠りにつきます。

今日も一日、頑張りました。明日もまた、頑張ろう。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。