DIARY

2020年2月4日

2020年2月4日(火)。今日の天気は曇り。

今日は昨日の遅れを取り戻すべく、朝の6時30分に目覚ましをかけました。目は覚めたものの、体が動きません。布団から上半身を起こすことが出来ないのです。まだ疲れているのか。そう、歳をとると疲れは遅れてやってくる――。

しかし今起きねばならぬのです。何故なら今日は一年に一回の水道点検の日。朝9時から11時まで断水です。その間、水を使うことが出来ないので、スタバに脱出する必要があります。

うおおおおと起きようとする私を、母は寝ながら止めました。「昨日の疲れが残っているでしょう。寝ときなさい。」と。

私はすかさず「でも断水あるから脱出しないと…………」と反論します。すると母はこう答えます。「11時まで断水なら、11時まで寝てたらいいじゃない。」

なんという堕落のアントワネット。人が早朝から作業しようと言っているのに睡眠を勧めてきます。

しかし母の理論に妙に納得した私は、「そっかあ。言われてみればそうだよね。」と寝なおしたのでした。そして次に目覚めたのは昼の1時でした。

あーあ。11時どころか1時まで寝ちゃったよ。寝坊した私は早々にやる気をなくしたのでした。

そうは言っても家事はあります。まず朝ごはんというか昼ご飯の前に家中の掃除は終わらせました。母が食事の支度をしている間に、母のTwitterアカウントを作成します。

近日中にTwitterの運用を開始するとのことなので、アカウント作成だけ代行してあげることに。アイコンは自分で作成するとのことでした。それに合わせてプロフィールも作ると。母のTwitterが今から楽しみです。一体何をつぶやくのやら。

遅めのブランチを頂きながらテレビを見ます。併せて、昨日お土産として買っておいた九州銘菓「南蛮往来」も食べました。別に都内でも買えるんですけど、九州の方が圧倒的に売っている店舗が多いし、九州感があるので帰省した時にしか食べないのです。

アニメ「鬼滅の刃」を見ながら食器などを洗っていると、父方の実家、大分まで足を運んでいた父が一日遅れて帰宅しました。

父方の実家の面々は皆変わりなかったようです。おばあちゃんが若干弱っているとのことでした。ちょっと心配ですね。

父が撮ってきた写真を見ると、従兄弟たちは皆すくすくと大きくなっていました。ゴールデンウィークには父方の実家である大分に帰るので、今から皆に会えるのが楽しみです。

父は明日まで有給を取っているとのことだったので、今日は荷解きをしてゆっくりするそうです。

母は夕ご飯の支度までの間、デジタル絵の練習をするようです。まだApple pencilを買っていないので、デジタル絵はわたしのパソコンでしか出来ません。

母が絵を練習する間、わたしはパソコンを貸与することにしました。貸与している間はブログを更新できないので、写真をアルバムに綴じたり、年賀状をはがきファイルにファイリングしたりして、リビングの取っ散らかっているところを整理しました。まだまだ綴じられていない写真がたくさんあるので、今度新しいアルバムを買ってこなければなりません。

今日の夕飯は鱈フライでした。とても美味しかったです。今回の福岡二泊三日の旅の感想を話し合いながら、食事をしていたのですが、些細なことで母とケンカになりました。

理由は本当にくだらなくて、母方のおばあちゃんが、「○○ちゃん(私)は△△(母)に依存しすぎている。うちで預かってあんたと○○ちゃんを引き離さなければ」と意見したことについて、わたしが腹を立てたからでした。

精神病患者であるわたしが、母にどうしても精神面で依存してしまうことは仕方のないことです。その依存状態を、薬を用いながら徐々になくしていくのがわたしの課題ではあるのですが、祖母が口を出す問題ではないと思ったのです。

わたしの病気を治すのは、わたしと担当医の先生であり、祖母ではないのです。それなのに専門家ぶって「あたしが直してやる」と上から目線で来た祖母にどうしようもなく腹が立ってしまって、祖母のことを「何様のつもりなの?!」と詰ったことに対して、母が怒ったのでした。

怒った私はプチ家出しました。とにかく頭を冷やしたくて、寒い冬の夜空の下、トレーナーと綿パン一枚、裸足にサンダルといういでたちで、しばらく近所を徘徊しました。

後で聞くところによると、母は、わたしが出て行ったあと、すぐに探しに外に出てきてくれたようです。ただ、母が探しているという事実を知らないまま、わたしはしばらく外で座り込み、自分の怒りの感情が消えるのを待ちました。

やっと落ち着いたと自分で感じたところで帰宅しました。私が帰宅したことを、父が携帯で母に連絡し、しばらくすると母も帰ってきました。

母は怒ってはいませんでした。ただ、「感情が高ぶっているから、先生からもらった頓服薬を飲みなさい」と言って、わたしに頓服薬を飲ませたのでした。わたしはすぐに母に謝り、母と仲直りしたところで、頓服薬が効き始め、抗えない眠気に襲われたのでした。

あ、もうすぐわたし眠りにつくなと感じました。

今日は終盤、感情のコントロールが出来なかったけれど、母と仲直りも出来たし、頓服薬も飲んだし、良かったことにしよう。明日もまた、頑張るぞ。

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