DIARY

a happy new year 2020 !!

新年、明けましておめでとうございます。

2020年になりました。

我が家の今年の年越しはどうだったかと言うと、まず母が倒れました。

大晦日の日の午前中は元気にお買い物に行けたのに、午後くらいから急に体調を崩し始め、夜には熱が8度5分まで上がりました。

咳もひどく、苦しそうだったので、家の中はわたしと父で家事を行い、母は休ませました。

すると朝の6時からフル稼働していた父が疲れたらしく、夜の7時くらいに寝てしまいました。

わたしもそんなに体力がないので、このまま夜寝るか(このとき夜の7時)、紅白を見るかで悩んだのですが、一人ぼっちの年越しもなんだかむなしいな、と思い、母の隣に布団を並べ、寝室のテレビでイヤホンをしながら紅白を見たのでした。

特に紅白が好きで好きでしょうがないという訳ではないのですが、紅白を見ることが年越しの恒例行事となっていることは事実です。わたしは手持ち無沙汰に紅白を鑑賞していました。

家族の中で誰か一人でも病人が出ると、それだけで気が滅入ります。幸い、母はインフルエンザではなかったので、このお正月休み中に元気になってほしいものです。

そんなわけで予定していたおせちづくりや、ショートケーキを食べながらおこたで年越しをするということは叶いませんでした。

ですが家族3人、大病することなく元気で過ごせていられるのもひとえに神様のおかげ、仏様のおかげを頂いております。今年も3人4脚、家族で足並み揃えて、どんな困難にも立ち向かっていきたいと思います。

i want to be more beautiful.

さて、先日のブログで予告した私の2020年の目標ですが、「自分を美しく見せる」です。

1年前、精神病棟に入院していたわたしは浮浪者でした。

歯は磨いておらず、口から異臭がし、顔も洗わず目には目脂が溜まっており、髪は梳かしていないためボサボサ、腕は手の洗いすぎで膿や血まみれでした。

ですがそんな見た目の酷さも気にならないくらいには、わたしは病気でした。よく、鬱の方はすべてに対するやる気をなくし、お風呂も入らなくなると聞きますが、それに近しいものがあると思います。脳がやられたわたしは、自分の見た目に気を配ることが出来なくなってしまったのです。

しかし、病気であるからと言って、その事実に甘えすぎてはいけません。

わたしは、行動が脳の方を変えると信じて、自分の見た目を美しく見せる努力をしてきました。

歯は一日4回磨いています。顔も一日2回洗顔料できれいに洗っています。髪は朝と夜にブローしながら梳かしています。腕にはステロイドの薬をこまめに塗り、ほとんど元の皮膚に戻るくらいまでには回復させました。

さあ、あとは自分の顔に美しく化粧するだけです。

かと思いきや。

ここが結構ハードルの高い難所でした。

まだお勤めしていた頃も、化粧する時間があるなら寝ていたいという睡眠欲が勝ってしまっていたので、すっぴんのまま出社することも多かったからです。

今のわたしには、口紅を引くのがやっと。

顔に粉をはたき、アイメイクもばっちりして、最後の仕上げにたっぷり口紅を引く、という化粧がしたい。

2020年の目標の一つ目は、ばっちりメイクができるようになることです。

i want to be a independent woman like “Fujiko-chan”.

「ルパン三世」に出てくる不二子ちゃんに憧れます。

完璧な肉体美。赤い口紅の似合う美女。仕事はやり手。愛よりお金が大事。

漫画なんですけど、漫画全としたキャラクターですよね。

わたしは大学生の頃から不二子ちゃんに憧れていて、「不二子ちゃんになりたい!」と言って人生で初めて取った免許が二輪なのでした(バイク乗車は母親に猛反対され、叶わず)。

肉体美は今年からボクシング始めるから良いとして、(後回し主義)赤い口紅の似合う女、これは化粧で頑張ればどうにかなるものだと思います。わたしはオークル系なのでオレンジがかった赤だと、より顔に映えます。前項で掲げた目標でもあるので、2020年は化粧頑張ります。

三番目の「仕事はやり手」。これはライターの道で叶えたいと思います。

一般企業においては、わたしはどこも通用しませんでした。コミュニケーション障害とされ、使えない奴とされ、仕事できない人間のレッテルを貼られました。

この通り、なんの長所も持たない私ですが、物書きの世界となると、不思議と読者の皆様がわたしの稚拙な文章を読んでくださるのです。こんな私の素人丸出しの文章でも読んでくれる人がいるんだ。そう思うと心を込めて文章を書こうという気持ちになります。

最後に、「愛よりお金が大事」。これは究極、差し迫った状況下において愛とお金どちらを取るのかと言ったら、最終的にはお金になると思います。

愛する人がいるのはとても素晴らしいことですが、愛する人と仲良く飢え死にしたってしょうがありません。

例えば愛する旦那が無職で、あなたが身を粉にして日銭を稼いでいるとします。けれどこのままでは彼の食い扶持どころか自分の食い扶持までなくなってしまう、という事態に直面した時、あなたならどちらを選びますか?

私だったら離婚して自分の為だけにお金を使います。そして少額でも自分に投資して、もっと良い仕事に就けるよう努力して、ワンランクもツーランクも上の男を手に入れます。

親は自分より先に死に、恋人は簡単に離れてゆきます。頼りになるのは自分の経済力だけなのです。すべてを相手に甘えることなどできません。

いまのわたしには、完璧な肉体美も化粧のスキルも、仕事もお金もありません。

この究極に逆境の中、果たしてどこまで這い上がれるかが2020年の見どころだと思います。

不二子ちゃんになりたいか~!?オオオオオオオオオオッッッッッッッッ!!!!!

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