diary

コロナショック後の世界

毎日毎日コロナコロナばっかり言っててすみません。

まあでも世間もコロナコロナ言ってますから、必然的に私のようにブログで発信する側もコロナコロナ言ってしまいますよね。

緊急事態宣言が5月6日までということで、それ以降は比較的、飲食店や娯楽施設、スポーツジムやマッサージ店なども営業再開の目途が立つのではないでしょうか。

そこで考えるのは、今までずっと規制規制、外出自粛で我慢に我慢を強いられてきた国民の欲望が一億人分、一気に爆発したら、日本経済並びに世界経済はどうなってしまうのだろう、ということです。

旅行者は爆増し、観光地はオーバーツーリズムを起こし、飲食店、娯楽施設、スポーツジム、マッサージ店は満員御礼、ディ●ニーランドやディ●ニーシーだけでなく、普通の娯楽施設でも入場制限がかかる可能性もあります。

この究極の引きこもりの私でさえ、どこかに出かけたいという欲望が頭をもたげています。

普段から外出好きな人は一体どうなることでしょう。

コロナ特需を超えて、日本のあらゆる機関がパンクする未来しか見えないのです。

しかし、モノは考えようで、もしコロナ騒動がなかったら、私は学生時代の友人とこんなに連絡を取り合うことはなかったでしょう。

普段だったら久しぶりすぎて、連絡をするのも躊躇されるような間柄だったとしても、コロナをきっかけに、お互いの体調を心配したり、久しぶりに会う約束を取り付けたりすることができました。

また、今回のコロナ騒動を経て、自分が本当に外出したい場所や、出かけたい観光地が明確になったような気がします。

普段は全くそんなことはないのですが、外出が規制されているおかげで、友人との遊びの約束だけがどんどん溜まっていきます。これでわたしも一時的にリア充です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。