diary

comic book introduction:ねねね

 

 

おはようございます。

今日の天気、雪。そう、雪です!!

わーい、楽しい~。

2019年~2020年にかけての今年の冬、初雪が1月18日にふりました。

私の家は小高い丘の上に建っているので、5階建てでも半径約17kmは見渡せます(逆に言うと、半径17kmはうちより高い建物がない)。ので、辺り一面雪化粧です。

残念ながら、水分を多く含んでいるので積もるまではなさそうです。子どもたち、雪遊びできなくて残念だったねえ。

雪ってなんでテンション上がるんでしょう。大人の私でも外に飛び出して遊びに行きたくなります。

残念なことに今日も私は36度9分と微熱なので、外出禁止令が出されました。

雪遊びしたかったよー。くすん。

現在の気温、2度。暖冬と言われた今年の冬もやっと冬らしくなってきましたね。

明日こそは外に出られるようになりたいです。

さて、今日も微熱な私は、朝7時半に一旦目覚ましかけて起きたものの、熱測ったらまだあったので、寝かせられました。スタバで作業しようと思っていたのですが外出禁止令が出されているのでそれも断念。大人しく家でブログ更新することにしました。

昨日は食欲あったのですが、今日は一変して食欲がなく、父が買ってきたのり弁も半分ほど残してしまいました。今日の夜は鍋とのことでしたが、わたしが肉や野菜類を食べられないため、うどんに変更してくれるようです。

外にも出られず、しかしデスクワークはある、そんな日はおこたが最高ですね。今日は特に雪なので余計に映えます。私お気に入りの紅茶を淹れて、ジュースも持ってきて(おこたは喉が渇く)、作業の体制は整いました。これから夜まで記事を書き続けます。

さて、わたしの話はこれくらいにして、今日はタイトルにもあるように、ある漫画のご紹介をしたいと思います。

 

 

★今こそ読んでおきたい!「ねねね」という漫画の魅力!

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ねねね (ガンガンコミックス)

 

徒々野雫先生の1巻完結型漫画「ねねね」。

16歳の小雪が嫁ぐことになったのは、狐のお面で顔を隠している20歳以上も年の離れた清さん。二人の距離を何とか縮めたい小雪だけど清さんにはもう一つ秘密があるようで…………?

 

 

16歳の小春はもちろん、40手前の清さんもまさかの○○で、ふたりとも色恋沙汰の知識はゼロ!周りから聞いた知識と持ち前の想像力で、「夫婦らしい」ことをしようと企む小雪ですが、清さんのピュアさの前にすべて敗北してしまいます。果たして二人は無事ラブラブになることが出来るのか?!「ねねね」(原題:ねんねのね)は「ねんね」つまり、世間知らずで幼稚または性的に無知という意味もあり清さんと小雪の二人にピッタリなタイトルとなっております。

★「ねねね」の読みやすさ

「ねねね」は1巻完結型のサクっとおつまみ気分で楽しめる短編新婚ラブストーリーです。清さんの仕事柄、妖怪や妖精もちょこっと出てきますが、全体を通して読んだ感想はあくまでも「二人の恋物語」がメインです。歳の差夫婦ものでよくあるのが、特に奥さんが年下の場合ですと、嫁と見てもらえずに女中か下手したら子供と見られることに対して、奥さんが早く大人になりたい、と焦り出して、もだもだしている描写が多いのですが、この「ねねね」でも例にもれず、清さんがうっかり隣の家の少年と小雪を見て「お似合いだ」と言ってしまったことに対して、小雪はぶんむくれています。

 

 

よほど奥さんに見られたかったのでしょうね。小雪、機嫌が悪いです。

★「ねねね」総合評価

全体を通してとても読みやすく、また続編も出せそうな終わり方になっていて、きれいにまとめられているなと感じました。わたしは大のラブコメ好きですが、こちらの作品も満足のいくラブコメでした。作画はあまり書き込んでいないので、スラスラ読める印象です。続編が出るといいですね。

 

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