diary

comic book introduction:Heaven?

 

 

おはようございます。今日も体温は36度8分。微熱です。

いい加減元気になりたいのですが、いったい何がいけないんでしょう。

くよくよしていても仕方がないので先に進みます。

今日も13時頃に起きてしまいました。まあ、熱だから仕方がない。

朝食は母が用意してくれていたということで、朝食を頂き、布団を上げてから買い物に出かけました。

今日は母がパウンドケーキを焼いてくれるとのことでしたのでその材料と、夕飯のラーメンの材料、それに絵の専門書を見に行きました。

将来デザイナーを目指す私は、初心者でも分かる入門書のようなものを探していました。

思っていた以上に種類が多く、どの本を買うべきか正直迷ってしまいました。

迷いに迷って、まずはデジタルイラストの入門書を始めてみることにしました。

この本を終えてから、次の本に進むことにしよう!

さて、私の話はこれくらいにして、わたしが究極にお勧めする漫画のご紹介をしたいと思います。

 

 

★何も考えたくないときにオススメ!「Heaven?」のゆるさと魅力!

 

 

「Heaven?」は2005年に株式会社小学館より出版、「週刊ビッグコミックススピリッツ」に掲載されたレストランコメディ漫画です。「おたんこナース」の佐々木倫子先生の作品となります。

フランス料理店に勤める伊賀は、接客業としては致命的な「笑うことのできない男」。そのことで客とトラブルになり、店を辞めようかと考えていました。だが、そんな彼の目の前に「理想のレストランを作りたい」と豪語する女・黒須が現れ、スカウトをかけてきます。結局、黒須の誘いを受けることにした伊賀ですが、手渡された地図の場所は、なんと墓地の中で…。

 

 

★準備が何もできていない!肝心のオープンはできるのか?!

どの駅からも15分、道も暗い、街灯がない。繁華街もビジネス街も住宅街も遠い。そんな最悪な立地のテナントを買ってしまったオーナー。テナントを借り直すように勧めるスタッフたちですが、それはできないとオーナーは断言します。なぜなら、オープンは4日後だから。青ざめるスタッフ。積み上げられた荷物。何から始めてよいのか分からない状況で、それでも何とか準備を進めるスタッフたち。主人公・伊賀はふとしたことから、スタッフの一人にサービスマンとしての知識がないことに気づきます。フロア係として採用された他のメンバーを問いただしたところ、前職はフレンチと全然関係ない職業ばかり。唯一フレンチの経験があるのが伊賀だけでした。オープンまで時間がない。それでもフレンチの作法を教えなければならない。この短期間でスタッフは習得することが出来るのか、はたまた無事オープンすることはできるのか?!

★これでもかというほどの難局の連続!本当にオープンってできるの?

第1巻は半分ほどがオープンまでの道のりを描いているわけですが、これでもかというほど難局の連続です。あれをやっていなかった、これをやっていなかった、あれそれをやっておかないと開店が出来ないなど、非常にドタバタしています。レストランを開業するのにそんな土壇場で物事を決めちゃっていいのと心配になるくらいです。ですがそこに、どんなことにも動じないオーナーの肝の太さがいい仕事をして、どんな困難も乗り越えていくところが見どころです。

★作品全体を通しての感想

著者の佐々木倫子先生の作風は、基本的にはすっとぼけていて、たまに真面目になる、そのバランスが非常に面白い味を出している漫画家さんだと思います。墓地レストランの日常を描いているので、そんなに劇的なことは描かれませんが、日常の中のボケとツッコミが緩く仕事をしている、そんな作品となっております。頭を使う必要はないので、何かに疲れた時、ぷっと笑いたくなるような漫画が読みたいときにオススメです。気になった方は是非ご覧になってみてください。

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Heaven?〔新装版〕 (1) (ビッグコミックス)

 

 

 

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