DIARY

concept of a day off.

can we take a day off anytime?

体温計で熱を測ってみる。見ると、37度。ようやく熱が下がってきました。

昨日までパソコンの文字を見るとぐるんぐるん世界が回り、耳の中にトンボがいるんじゃないかと疑いたくなるほどブィンブィン耳鳴りがしていました。

そんな体調不良時でも、一日仕事ができるのは、ひとえに家の中で仕事が出来てしまう、場所を問わないノマドワーカーだからです。

え?一円も発生していないじゃないかって?

いいんです。

毎日早起きして顔を洗い、歯を磨き、身なりを整えて家事をし、今日改めて思ったことをブログに書き起こす。これが今のわたしにできる最大限の仕事です。

今やすっかり投げ出し癖がついているわたしですから、ブログを継続させるまでの最初の一週間が本当に大変でした。

自分に何かと理由をつけてはブログ更新をサボろうとしました。

もうここまで頑張ったから、ちょっとくらい休んでもいいだろう、とか。

風邪ひいちゃったから、今日はブログ更新しなくてもいいだろう、とかですね。

わたしのサボり癖は今に始まったことではなく、実は幼稚園の頃から培われてきたものです。当時のおはようブックを見ると一ヶ月に3日も幼稚園をお休みしていることが分かります。そしてその休み癖は小中高と健在で、大学では遊びに行くからと講義をサボるようになりました。

では社会人はどうなのか?

社会人の急遽の休みについて、これがどこまで許されるかと言うと結構グレーゾーンです。

これは職種や職場環境にもよりますし、今の世の中、昔ほど「インフルエンザでも出てこい」とか「熱があっても注射して解熱してから会社出てこい」とまで言われることは少なくなってきましたが、そうはいっても「極力休むな」が社会の原則だと思います。

私が新卒で入った会社では、部の先輩方が体が弱く、週に二度ほど午前休を取るか、遅刻するという状態が続いていました。すると部の全体朝礼で「体の不調は少しくらいならしょうがないが、体調管理も社会人の仕事の一つなので極力休まないように」というお達しがでたのでした。初めはお大事にと言われていた会社でも、休みが重なると「なんで出てこられないの?」という疑いの目を向けられてしまいます。

二社目に入った会社では、私の身分は正社員ではなくアルバイトでしたが、このアルバイト、クビになった理由の一つとして休みの多さが挙げられると思います。

他のパートさんも、お子さんの体調不良や自身の体調不良でポンポン休んでいたので、わたしも許されるのだと勘違いをしていました。

他のパートさんはベテラン。一方でわたしは試用期間中のアルバイト要員。

わたしは服用していた薬のせいで体調が優れないことが多く、週に1回のペースで休んでしまったのでした。

皆さんはお大事にとは言ってくれましたが、結果として会社が出した答えは「クビ」でした。

なので、今社会人の皆様、これから社会人になる皆様にお伝えしたいことは、「気絶するほど苦しくない限り、会社は行ったほうがいい」というのが真理です。

極力会社に出ていれば、急病の時の同情が高まりますし、何より会社との信頼関係が生まれます。

インフルエンザは出社禁止令が出されますが、そのほかの体調不良って案外何とかなるものです。熱があっても冷えピタを貼っていれば頭が回るし、お腹が痛ければ痛み止めを飲んでしばらく休憩室で休んでから仕事に戻りましょう。

わたしは足底筋膜炎になって突然歩けなくなっても、杖をついて出社しました。

重い生理に伴う激しい嘔吐と酷い下痢でフラフラになっても、朝救急車で運ばれた後は、吐き気止めと下痢止めを点滴されてから、そのまま会社に出勤しました。

人間、意外と出社できるもんです。

build a relationship of trust with company.

先程、会社との信頼関係を築くと書きましたが、こちらは実は一つの方法で築かれるわけではありません。

部の人間といかに協調性を持って働けているか、マネージャーの指令通りに動いているか、そしてもちろん、仕事の成果を上げているかどうか等。

わたしはここに、前項でも述べましたが「会社を休まないかどうか」という項目を付け加えたいと思います。

会社を突発的に休む人には、自然と短期間短納期で簡単な仕事が割り振られます。

誰だってよく休む人に責任のある重要なプロジェクトを任せたいとは思いませんよね。

長期に及ぶ重要なミッションに就きたいのなら、まずは会社を休まないこと。皆勤賞であることによって、「この人ならどんなことがあってもこのミッションを成し遂げてくれるだろう」「病気やその他のことを理由に、途中で投げ出したりしないだろう」という会社との永続的な信頼関係が生まれます。

i am a nomad worker.

さて、現在ノマドワーカーの私ですが、果たして「休み」という概念が存在するのでしょうか。

答えは、「ノー」です。

いまわたしが行っているブログ毎日更新チャレンジも、読者の皆様との、いわば信頼関係から成り立っているものです。

毎日、少人数でも確実に私のブログを見に来てくれている人がいる。

その方々に返せるだけのものを返していこう。毎日少しずつでいいから情報発信していこう、というわたしの覚悟があるのに、わたしが「やっぱりめんどくさくなっちゃった」と言って途中で投げ出したらどうなるでしょうか?

まず、もう二度と、ブログを見に来てくれなくはなってしまいますよね。

「毎日更新するとか言ってどうせまた辞めてしまうんでないの?」と疑いの目を向けられてしまいます。

わたしは、もうノマドで生きていくと決めたからには、毎日少しずつでも文章を発信していきたいです。そして、何年か経つ頃には、積みあがるものが出来ていてほしいなと思うのです。

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