DIARY

do not be a slave of emotion.

新年あけて二日目となりました。

我が家の方はと言うと特に変りもなく、ダラダラと新年を過ごしています。

父は箱根駅伝を見ており、母は安定の風邪。お布団で横になっています。わたしはと言うと大好きな花澤香菜さんが中国のテレビ特番に出演されたということで、中国版youtubeを見ていました。

花澤香菜さん、本当に可愛い。天使。

はあ~~~~~癒される。

さて我が家の日常などという、しょうもない話をしてしまいました。本日は自分のコントロールの仕方について話していきたいと思います。

もう閲覧数伸びなくてもいいや。

丁度今日、自分のコントロールができなかった事件が発生したので、反省の意味も込めて振り返りをしたいと思います。

今日も私は、昨日服用しためまい止めの薬(頓服薬)の副作用でフラフラでした。ですがフラつく体を何とか起こし、朝の10時30分に布団から這い出て、まずは洗濯をしました。本日は量が多いから二回回してくれと母に頼まれ、朝ごはんを食べつつ洗濯機を二回回しました。

するとあら、不思議。今までダルくて仕方がなかった体にエンジンがかかり始めました。本来ならこの勢いのまま、わたしは買い物に出たかったのですが、一緒に行く予定の父が「箱根駅伝見るから1時間待ってくれ」と言い出しました。

ここで一般の人なら「あらそう?じゃあ私先行くね」と言って先に出かけ、必要な分だけ買って帰るか、「あらそう?じゃあ1時間、別のことしているね」と言って父に合わせればよかったのです。

しかし、本日私が買いたいものはすべて家計で落とせるものばかり。

ここで我が家のルールを説明しておくと、家族全員で使用するものは家計で落とせますが、自分しか消費しない物(例えばスナック菓子等)は自分の財布で購入します。

わたしは特に無職なので、家計で落とせるものならば家計で落としたかったのです。従って私だけ先に出るという選択肢はここで消えます。

父と一緒にでかけ、家計で購入してもらうのであれば、1時間家で待つしかありません。

しかし、わたしの、これは病気のせいなのか分からないのですが、漫画や映画や本やyoutubeを暇つぶしに見るということが、精神病に罹って以来出来なくなってしまったのです。

なぜかと言いますと、まず脳が疲れて、純粋に作品を楽しむことが出来ないのです。加えて我が家は常に断捨離しているので、必要不可欠な本や映画しか置いておりません。何回もみた作品を時間つぶしのために今更見る気にもなれず、わたしは横になってみました。

するとせっかく洗濯(家事)をすることにより勢いづいていた体力がどんどんしぼんでゆき、最終的には眠くなって、出かけるのを渋るようになってしまったのです。加えて急にぽっかり空いた1時間は、わたしのやる気をも削ぎ、本日のブログを書く気力すら失われてしまったのでした。

1時間後、無事箱根駅伝を見終えた父を、わたしはなじりました。

「1時間だらだらしたから逆に疲れた!」

「毎日更新なのに、ブログが書けなくなったらどうしてくれるんだ!」

父は(驚くべきことに)怒りもせず、「大丈夫だよ、ブログ書けるよ」と逆に励ましてくれるのでした。わたしは父の、すべてを受け入れてくれている物言いに、あらためて自分の取った態度を考えさせられました。

そして、父に怒ったことを、激しく後悔しました。

自分は自分そのものであるのに、案外コントロールが難しいものですよね。優れた人ほど自分の感情の奴隷とならずに常に平常心を保っていられます。

わたしは父と母に対して、感情をうまくコントロールする訓練を行っています。家族の間でうまく対話できるようになれば、職場においても良好な人間関係を築いていくことができるでしょう。

わたしは父に対しても母に対しても、怒ってしまったときはすぐに反省し、「あんなこと言わなければよかった。ごめんなさい。」と謝ります。そしてどんな時に自分が怒ってしまって、気分を害するのか考えるようにしています。家族の間でなら「あんなこと言っちゃってごめん」ですみますが、社会ではそうではありません。それはわたしがこの身を以て証明して見せました(職場クビになった)。

わたしにはきっと、想像力が足りないのだと思います。今ここで、感情の奴隷となって泣き喚き、または怒鳴り散らし、相手を責めたとしたら、この場の空気や、このあとの人間関係は一体どうなってしまうのか、という想像力が乏しいのです。むかついたら怒鳴る。悲しいから泣く。というようにその時々の感情に従いすぎているから、大人として成熟した関係性が築けないのです。

加えて、自分の少しでも思い通りにいかなかったら、予想外のことが起きてしまったら、柔軟に対処することが出来ないのです。これは精神科の担当の先生から言われたことでした。

完璧主義の人に多い傾向らしく、自分が準備した方向に物事が進めば、それは大きな効果が得られるのですが、予想外のハプニングが起きてしまったときに、逆境をチャンスに変える力がここぞとばかりに抜け落ちているのです。

たしかにわたしは綿密に準備を行うタイプの人間ですが、自分の思い通りに事が進まないと慌てふためき、動揺します。それはプロジェクトや仕事に関わらず、世間話や井戸端会議の中でも起こり得るのです。そして動揺した自分や傷ついた自分を守ろうとして、相手を攻撃するのです。

本日のケースでは、まさに上記のことが起きた一日でした。

わたしは自己嫌悪に陥り、もう二度と自分の思い通りにいかなかったからと言って相手を責めないと誓いました。

早く普通の社会人として色々な世代の方とコミュニケーションを取れるようになる日がくるといいな。

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