diary

ライバルは自分自身

皆さま、お久しぶりです。

毎日のように投稿していましたが、今回は一週間空いてしまいました。

一週間漫画を描いていないだけで、随分久しぶりな気がします。

何をしていたかと言うと、コンテストに漫画を出品するために、色々と準備をしていました。

角川が主催するコンテストで、pixiv内で「日常」をテーマにした作品を募集するというものです。

イラストを描き始めて初めてのコンテストなので、結構緊張しながら応募しました。

応募するにあたって、初期の頃の作品や、お絵かきソフトを買ったばっかりの、本当に初期の頃の四コマが出てきたのですが、まあ出来栄えがひどいひどい(笑)

線はゆがみまくっているし、レイヤーは使いこなせてないしで、素人の落書きレベルでした(今でも素人ですが)。

たった2ヶ月しか練習していませんが、それでもある程度は上手くなってきたんだなと思います。

ところで、pixivというイラスト投稿系SNSについては、皆さんどのくらいご存知でしょうか。

pixivのほかにも多くのイラスト投稿サイトやサービスがありますが、中でもpixivは圧倒的に市場が大きいのです。

市場が大きければ一日に投稿される作品数も群を抜いて多く、漫画だけで一日1,200もの作品が投稿されるそうです。

誰でも自由に投稿できるので、すでに漫画を連載している方や、プロの漫画家も作品を投稿していたりします。もちろん、アマの方もいます。

プロとアマが同じ土俵で戦うところに魅力を感じた私は、今回、力試しのつもりで応募しています。他の応募者の作品も素晴らしいものばかりで、自信喪失してしまいそうになりますが、ライバルは他の応募者ではなく、常に自分自身。

昨日の私より今日の私、今日の私より明日の私と、日進月歩していきたいと思います。

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