diary

スーハ―スーハ―(香りを嗅ぐ音)

香りの強いものが大好きです。

一人暮らしをしていた頃は、誰も注意する人がいないので、好き放題して、香りの強いものばかりを好んで使っていました。

ルームフレグランスや芳香剤を、部屋の至る所に置いていました。

洗濯は、香り付き洗剤とジェルビーズを規定量より多めに使っていました。

また、香水は全身にぶっかけていました。

それでいて、虫が入るからと換気せずに窓を閉めっぱなしにしていたもんですから、ニオイがこもって、たまに遊びに来る両親に「この部屋臭すぎる!!」と絶叫されたのでした。

ですが、自分では部屋が臭いことが分からなかったのです。

人より嗅覚が劣っているためか、他の人にとっては香りが強すぎて逆に臭いものが、わたしにとってはちょうどいいのです。

自分でもヤバいと思っています。

父曰く、香りのキツイものは、脳への刺激が強すぎるから、避けたほうがいいとのことでした。

わたしは自分の体臭にコンプレックスを抱いており、香水を何もつけていないと、周りの人が、わたしの体臭を臭がっているのではないかと、あらぬ妄想に襲われるのです。

なので、わたしとしてはエチケットのつもりで香水をつけ、また自分の洗濯物にいい香りをつけていたのですが、逆にそれがスメルハラスメントになっているのでした。

これを機に反省して、普通の香りに慣れる訓練のつもりで、香水をつけることをやめてみます。毎日お風呂入っているし、たぶん臭くないでしょう!

ところでルームフレグランスや芳香剤、香水は買うとかなりの値段がします。一人暮らし時代はその出費に悩まされていたのですが、いざやめてみると結構な額のお金がうきました。香りの断捨離は、節約にもいいですね。

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