diary

きっとフリーランス集団が集まったらこんな感じ

朝起きて、部屋の掃除と布団上げを済ませ、朝食を食べたら、わたしはスタバへ「出勤」します。出勤時間は日によって様々で、朝7時のときもあれば、お昼からのんびり出掛けることもあります。

今日は読みたいマンガが溜まっていて、真剣に読んでいたらお昼過ぎてしまったので、午後から出勤しました。

移動中は、その時の気分に合わせて音楽を聴きます。今日は雨が降っているから、秦基博さんの「Rain」を聞こうかな。

スタバに到着しました。まだまだ人はまばらです。いつものノマド席を取れてラッキー♡

日によって学生さんが多いときもありますが、本日の大人数用テーブル(名付けてノマド席)は全員社会人でした。

コロナウイルス騒動でリモートワークになった方たちでしょうか。皆さんしきりに電話していたり、オンライン会議をしていたり、はたまた事務作業でひたすらパソコンと睨めっこしたりしています。

真剣に仕事している人たちに囲まれていると、わたしも気が引き締まります。いつものようにラフ画像を描いて、マンガを描き始めました。

ふと目線を上げると、iPadでデジ絵を描いている人がいました。最新式の液晶タブレットを使っています。なんだか仲間を見つけたような気がして、嬉しくなりました。

夜も7時過ぎると、帰ってゆく人たちが目立ちます。ああ、私の隣のサラリーマンも帰ってしまった。

わたしも絵を描き終えたので、そろそろ帰ります。今日は特に「疑似オフィス」を体感出来て、とても楽しかったです。わたしは「疑似同僚」たちに、心の中で「今日もお疲れ様でした」とつぶやいてから、帰りました。

 

 

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