diary

たまに少女漫画脳になるときってあるよね(※今回絵柄変更注意)(※水彩画で塗ってみました)

描いていて恥ずかしくなりましたが、下の漫画は私の実話です。

なんでかずっと忘れていたのに、急にこの思い出が夢に出てきて、突然思い出したのでした。

スタバで仕事をしていると、午後になってピチピチした可愛い女子高生たちがキャッキャとやって来ました。

まったく君たち。おばさんはね、羨ましいんだよ。

君たちを見ているとね、もう二度と戻らない自分の青春の思い出がよぎってきて、おセンチな気持ちになるのよ。

わたしは「今」を生きるミニマリストなので、普段は「未来」を心配することも、「過去」に執着することもしないのですが、こうやって学生時代の思い出に触れられた時は、「過去」に想いを馳せたりします。

好きな子の真後ろの席になれたときは嬉しかったなあ。プリント配られる度にこっちを見てもらえたし、授業中ドキドキしちゃって授業が耳に入ってこなかったり。

わたしが好きだったサッカー部のあの子は、いま元気にしているかしら。

もしかしたらもう結婚して、パパになっているかもね。

今の時代ですから、FacebookやTwitterで現状を知ることもできなくはないのですが、過去の友人や、好きだった人をSNSで詮索するのは、なるべくしないようにしています。

なんとなく、楽しかったあの頃のまま、思い出を変えたくないんです。

あの頃から10年経って、色んな経験をして大人になっていったあなたたちを見てしまったら、きっと切なくなってしまうだろうから。

 

 

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