皆様、こんにちは!(=゚ω゚)ノ

温泉大好き五条司です( *´艸`)♡

先日、父と母と箱根に旅行に行ってきましたので、せっかくだからと記事にしてみました。

フツウ温泉って冬行くもんだと思っていましたが、まあ真夏の温泉も中々オツなもので良かったですよ。

出発はお昼ごろとのんびり行きました。

箱根に着いてからは、まずバスで箱根神社まで行きました。

箱根神社は御祭神の箱根大神(ハコネノオオカミ)様をお祀りし、今年で御鎮座1257年を迎えます。箱根大神様とは、御三神(瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)、彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト))の総称です。

箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。箱根神社は、人皇第五代孝昭天皇の御代(2400有余年前)聖占上人が箱根山の駒ケ岳より、同主峰の神山を神体山としてお祀りされて以来、関東における山岳信仰の一大霊場となりました。

九頭竜神社の新宮も箱根神社の中にあると聞いて、箱根神社共々お参りしてきました。

私は強欲な人間なので願い事が多すぎて祈るのが大変でした。

九頭竜神社は、龍神湖水の祭に因んで建立された新宮です。芦ノ湖の湖心近く御鎮座されている本宮より、御分霊を奉遷し、鎮祭されました。この地は、古くから湖水祭・庭上の儀が執り行われてきた祭場でありますが、これを継承発展するとともに、お詣りしやすいようにと願い、平成庚辰の年に建立されたものです。

九頭竜神社を少し抜けると、九頭の龍の口から神水が湧き出しており、飲水も可能ということでした。

なので早速私たち家族三人は、お水を飲んでみました。

感想は、冷たくてとても美味しかったです。湧水ってなんだか独特の甘さがあるんですよね~。

あとは一番有名な「平和の鳥居」で写真を撮った後、今晩の宿に向かいました。

宿の名前は「強羅温泉 雪月花別邸 翠雲」です。

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さて、まずはエントランスから覗いてみましょう!

まず、入ったらすぐに土間があるのでそこで靴を脱がなければなりません。

従って館内は土足厳禁です。

下の写真ではお土産屋さんもちらりと見えますね。

お土産屋さんの前に浴衣が置いてあるので、ここで自分の好きな柄の浴衣を選んで着替え、館内を歩き回ります。

それぞれのお部屋にも、館内着がパジャマとは別に用意されているので、浴衣が嫌な人は館内着で旅館内をうろつくことも可能です。

さて、今度は部屋の中に入ってみましょう!

今回のお部屋にはベッドが全部で4つありました。

私物で散らかっててごめんなさいw

洗面所です。

洗面所を通り抜けるとシャワールームがあり、

さらにシャワールームを通り抜けると露天風呂があります。

露天風呂の隣にはいい感じの椅子とテーブルが…………。

箱根の山の絶景を一望できます。

こちらがもう一個の方のベッドルームです。

嬉しいことに、リビングとは別に寝室にもテレビがついています。

続いては、大浴場のフロアを覗いていきましょう!

ここが大浴場フロアの入り口です。

部屋の向こうには大浴場と湯上り処(どころ)があります。

湯上り処には、お風呂上りにどうぞということで水とアイスキャンディーが置いてあります。

こちらが休憩処です。

お茶、コーヒー、ジュース、生ビール、お菓子などが飲み放題食べ放題です!!

この宿が気になる!となった方は、是非実際に泊まりに行って、そのサービスの良さを体感してみてください!

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私の父は部屋の露天風呂を堪能した後、館内の至る所で場所を変えて本を読んでいました。

なので私と母も、館内を探検した後、大浴場へ行くことにしました。

お風呂は室内と露天風呂を合わせて3つありました。

関東平野の天然温泉は海が近いため、塩水で肌にしみるような痛さがあるのですが、箱根は山なので、硫黄の温泉が湧き出ており、お湯につかっても全然痛くなかったのでとても嬉しかったです。肌に柔らかい温泉でした。

露天風呂もとても気持ち良かったです。

しかし今の季節は真夏。

速攻で湯あたりしました。

お風呂から上がってもしばらくは汗が引かず、なんだかデトックスできたような気がしました。

そして温泉に入ってみてびっくりしたことが二つ。

一つ目は、

お肌がツルッツルになってる!!

硫黄で皮膚の表面が溶けたのか、今まで感じていた肌の突起物は全く感じられず、フェイスクリームを塗ろうとした手がツルッと顔の表面を滑ったのでびっくりしました。

二つ目は、

お肌が白くなってる!!

これは何故か分かりませんが湯上り後は肌が白くなっていました。そう。美白効果です。

恐るべし天然温泉…………。

お肌ツルッツルになった上に美白になれるとは…………。

たまには湯治に来てみるもんですね。

最近はお肌の角質ケア用品も充実しておりますが、やはり天然温泉にて角質を落とすのがイチバン!

摩擦なく肌を溶かせるので、お肌へのダメージも少なくツルツルになれます。

湯上り後、母は読書をし、私は少々仕事をしておりました。

そして、箱根旅行最大の楽しみ、夕食の時間がやってまいりました。

お夕飯は和懐石料理で、お刺身や煮物などが本当に少量ずつ出されました。

どれも本当においしく、丁寧に作られているなあと感じるお料理でした。

少量ずつ出されたまま、上の写真の「氷鉢」まで食事が進んだので、これは余裕で平らげられると思っていました。

しかし、その思い込みが甘かったのです。

メニューには残り「温物」「進鉢」「食事」とあるではないか。

あと3つじゃ、余裕♬と思っていたら

「温物」の正体はすき焼き鍋だったのです!!!

ここにきてボリューミーなすき焼き鍋がくるとは…………。

結構な量でした。普通の一人前くらいありました。

更に「進鉢」のフカヒレ茶碗蒸し(重い)、「食事」の桜海老かき揚げ丼(重い)が次々にやってきました。

お腹がはちきれます。

わたしの胃袋はもう限界です。

限界なのに最後のデザートでトドメを刺されました。

いや、美味しかったんですよ?

あまりの美味しさに思わず「フホッ」と笑ってしまうくらいにはお夕飯すべてが美味しすぎました。

ですが最後に一言だけ言わせてください。

量が多い。