diary

i am just a little girl.

 

ブログを始めたばかりの頃は、どんなブログタイトルにするのか、どんな記事を上げていくのか、さっぱり分からず、そして決められませんでした。

この世の中には何億とブログの発信者がいて、その数だけ競合がいます。

私だって人よりは映画好きだし美容好きだし恋愛に興味あるしと思っていました。

けれど、それを記事にしようとした時、自分の情報量の少なさに、そしてバックグラウンドの薄さに愕然としたものでした。

映画にしろ、美容にしろ、またそのほかのどんなジャンルにしろ、自分よりの玄人なんて腐るほどいるものです。

でもブログを始めたばかりの頃は、そんな玄人たちと張り合おうと、身の丈に合わない努力を繰り返していました。映画を今までの倍鑑賞してみたり、美容に詳しくなろうと日本化粧品検定の資格を取ろうとしてみたり……………。

ですがもちろん、そんなことは長続きしません。だって無理をしているのですから。

本当に映画が心の底から好きな人は呼吸のように映画を鑑賞することが出来ますし、美容が好きで好きでたまらない人は、のめりこむようにして最新の美容法を試すことでしょう。

ですがブログの記事作成のための知識が義務感に変わった時点で、もうクリエイティブで新鮮なブログの記事を執筆することはできないのです。いやいや取得した知識を披露するだけでは、それは単なるコピー(複製物)と同じで何の価値も生まれません。その人だからこそ発信して意義があるものにしなくてはならないのです。

そう考えた時、わたしは、自分に何が出来るだろう、どんな人間なんだろうと思い自分の特徴をメモに書き出してみました。

 

 

・センシティブで傷つきやすい

・他人に対する「壁」が存在せず、信じやすくほだされやすい

・ピンク色が大好き

・お菓子やキャラクターなどの可愛いものが大好き

・両親が大好き

・人に甘えやすい

・世の中のトレンドや流行に人並みに興味がある

・綺麗で美しいものが大好き

書き出して考えてみたときに、わたしは自分が「ただの小さい女の子」であるということに気づきました。

もちろん年齢的には女の子ではありません。成熟した大人であるべきです。

ですが強迫性障害という精神病を抱え、両親に支えられながら生きている今の状態では「成熟している」とは言えません。

わたしは、自身がお勉強はできる(成績優秀だった)ものの、一般常識という面では著しく知識が欠乏していることにも気づいていました。

このように色々な人々に支えられ、心と体の成長がちぐはぐな状態を、私はjust a little girlと名付けました。それが弊ブログタイトルの所以です。

わたしは単なる小さい女の子にすぎない。だが心に小さな女の子を抱えた状態で私がどうやって生きているのか、女の子が生きていく上で大切なことは何なのかということをこれから執筆していけたらいいなと思っております。

このブログは私の成長記録となることを目標としております。わたしが自身への内省を経て、どのように成長していくかを見どころにできればと思います。細々とやっていくつもりですので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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