diary

ネットがなければ生きていけないという話

この世からネットというものがなくなれば、まず最初に消えるのが私でしょう。

ネットがなければ生きていけません。物理的にも精神的にもネットに依存しきっています。

友達の少ないわたしにはTwitterの世界がすべてです。

本や漫画も電子書籍で購入します。

好きな音楽はYoutubeから再生します。

テレビのチャンネルを合わせるのではなく、Youtubeで好きな人のチャンネルを合わせます。

そしてもちろん、わたしが仕事にしようとしている漫画の発信も、ネットがなければ出来ません。

わたしの環境の99%がネット依存なので、正直都心に住む必要がありません。

丸の内勤務の父に合わせているだけなのです。

自立しろよ、という声(罵声かも)が聞こえてきそうです。

しかし、まだ漫画やイラストで食えているわけではないので、両親の庇護の下を離れられないのです。情けない話です。

本当なら、大宰府に住む祖父母と一緒に大宰府で暮らしたい。博多は適度に都会で適度に田舎なので、暮らしやすさは抜群なのです。

少し電車に乗れば温泉があります、山があります。

街中に行けば都会と変わらないラインナップのお店があります。

そして何より物価が安いです。

人混みが嫌いなわたしはこうした野望があるのですが、果たしていつになったら実現するのか。

今回のコロナウイルス騒動で、父の会社のリモートワーク化が進んでいるので、もしかしたらバックオフィス系職種は完全に在宅勤務でもOKになるかもしれません。そうしたらこの都内の住所に固執しなくてよいのです。

願わくば働き方改革よ、進め。

 

 

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