DIARY

i enjoy winter with Kotatsu and some tea.

i love Japanese Kotatsu.

本記事はおこたの中で書いております。いや、本記事でなくとも、たいていの記事はおこたの中で書いております(冬限定)。

おこたってなんで離れられないんでしょう。

こたつについて、実はわたしこの年(27歳)になるまで、家にこたつがなかったのです。

母や父は田舎の実家において、食卓がちゃぶ台であったため、冬は必ずこたつが出ていたそうです。

ですがわたしはと言うと、小さい頃は潜り込んで窒息するからという理由でこたつではなくホットカーペット、大きくなって引っ越しするとちゃぶ台ではなくダイニングテーブルになりましたので、当然こたつはなし。もう少し大きくなってまた別の家に引っ越しすると、今度は床暖房がついていたので、石油を給油するタイプのストーブ禁止、主な暖房器具はエアコンと床暖房だけになってしまいました。

このように私の人生はこたつと無縁のものでした。ですが先日、家の模様替えをしたことがきっかけで、今まで2LDKDENの部屋を父の部屋、母の部屋、私の部屋と区切っていたのですが、それを改め、父の部屋、母と私の部屋、タンスの部屋に変更したのでした。するとなにが起こるかと言うと、母と私の部屋にテレビを置いたことで第二のリビングが出来たのです。わたしは小さなちゃぶ台を置きたくなりました。

そしてどうせ買うならと、冬はこたつになるタイプのちゃぶ台を探すことにしたのでした。

母からは散々、うちにこたつはいらない、もうちゃぶ台は間に合っていると文句を言われました。ですがわたしは、一人暮らしが出来ない代わりに、どうしても母と私の部屋を自分の好きなようにデザインしたかったのです。

母の反対を押し切り、購入したこたつがついに届きました。

わたしは人生初こたつなので、イマイチもたもたしてしまって、うまくセッティングすることができません。対して母は、手慣れたもので、あっという間にこたつを組み立ててしまいました。今回購入したのは一人暮らし用の85cm×85cmです。早速母と二人で入ってみました。

ほわあ~~~~あったかい。

あんなに反対していた母も、今となってはちゃっかりこたつの中にはいってくることが多いです。

would you like some tea?

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