DIARY

i will never give up.

「…………て。…………きて!…………起きて!!」

目の前の真っ暗闇の中から母の声が聞こえる…………。

時間を見ると、もう8時。

え、うそ?わたし7時に起きられなかったの?ショック…………。

今日は家族全員の区役所の用事を片付けてくるぞ!!という父の号令のもと、わたしは8時前に起こされました。

朝早く出発するとのことでしたので、本日の朝の散歩は前もって中止になった。はずなのに。

昨日の疲れが案外バッチリと残っていて、わたしは朝起きて布団を片付けるどころではなかったのです。

しんど。キッツ。もう無理。と思いながらも布団から這い出て支度を行います。

わたしたちの街の区役所はとても不便なところにあります。駅から歩いて10分くらいですが、夏は温まった排気ガスと太陽の照り返しが不愉快で、冬は体の芯から冷える風がビュービューと吹きます。結構行くだけで過酷なのです。それに耐えきれないと思ったのでしょう、母がタクシーを呼び出してくれました。行きはタクシーでぬくぬく出発。

着いてそうそう、平日なのに区役所の人の多さに驚きます。

なんで平日なのにみんなこんなに区役所いるの?!

わたしの町そんなに住んでいる人多いの?!

色々と突っ込みたいところはありますが、まずは自分の手続きから。

本日のタスクは

・父と母のマイナンバーカードの切り替え

・わたしのマイナンバーカードの申請

・わたしの国民健康保険加入

・わたしの国民年金加入

です。

父と母の用事はすぐ終わったのに、わたしのマイナンバーカード申請が中々通らない。

えらい待たされました。

あんまりにも待たされすぎて母がキレるレベル。

やっとのことで申請が通り、次はわたしの国民健康保険加入の手続きです。

いざ加入しようと思ったら、国民健康保険の加入には社会保険資格喪失証明書が必要とのことでした。

わたしは会社からそんな書類はもらっていません。

わたしが単なるアルバイトだからでしょうか。

在籍期間が短かったからでしょうか。

とにかくそんなご立派な書類は預かっていなかったので、持ってないですと答えたら、退職日がいつかを証明できれば良いので、会社に電話で聞くのでも大丈夫とのことでした。ところが困ったことに、わたしのアルバイト先は代表番号が非公開なのです。色んな方法で試してみましたが、結局代表番号は分からず、退職日の証明ができなければ国民年金の切り替えもできないとのことでしたので、社会保険資格喪失証明書を持っていないわたしは国民健康保険の加入も出来ず、国民年金への切り替えも出来ず、2時間にも及ぶ待ち時間の中、惨敗状態で区役所を後にしたのでした。

父は会社へ行き、私と母は最寄り駅まで帰りました。

わたしと父は一緒に受付に行ったりしていたのでまだマシでしたが、かわいそうに、母は一人ずーーーっと待たされっぱなしでした。

待ち時間があまりにも長すぎて疲れ果ててしまったのです。

加えて、今の季節は真冬です。

区役所は、お世辞にも暖かいとは言えませんでした。

今時はやれ省エネだウォームビズだなどで、建物の中の暖房をかなり弱めているのです。

寒い中ただ待たされるだけ待たされて、母の生命エネルギーは0に近しいところまで下がってしまいました。これは何とか元気になってもらわなければと思った私は、からだが暖まるものを食べに行こうと提案しました。

最寄り駅にはうどん屋の類はなく、しょうがなく同じ麺類だということで洋麺屋五右衛門にいきました。朝から何も食べておらず、お腹もすいていたのか二人とも夢中で麺をすすりました。食べ終わるころには母の元気と機嫌も少々復活しており、わたしたちはそのまま駅で買い物をしました。

わたしは自己分析に必要なノートと、お金に関する本を一冊購入しました。これからお金の専門家になると決めたのですから、すこしでも勉強しなければ。

さて話は変わって、母はまだ心が疲れていると言ってケーキを買おうとしていましたが、ケーキがあまりにも高かったため、諦めたようです。

また特別な日にケーキは買いましょうね、母。

家に帰宅したのは2時くらいでしたが、私と母はそれから泥のように眠りました。

わたしも完全に眠りこけ、次に起きたのが夜の7時でした(気が付いたら父が家に帰ってきてた)。

お風呂にも入れないくらい眠くて夕食もやっとのことで食べました。

そしてあんだけ昼寝したにもかかわらず、わたしも母も夜10時には熟睡していたのでした。

今日は寒い中一日、本当にお疲れさまでした。明日も頑張ろう。

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