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糖尿病予備軍(かもしれない)

私の朝は、おおきなやかんいっぱいのお湯を沸かすことから始まります。

この大量のお湯は、すべて自分の飲み物を作るためです。

こうして朝ごはんの支度をしながら、多くのマグカップと水筒を用意して、コーヒー、紅茶、ジュース、水、スープを容器に入れていきます。

そして端から順番にごくごくと飲んでいくのです。

朝食時に飲むドリンクの量は、概算で1,350mlくらいでしょうか。

常に喉が渇いているのです。それも、水だけでは渇きが癒えないので、味が付いている飲み物を自分で作ります。

自分でもヤバいと思います。どうしてこんなに飲みまくっているのか。

母からは「その尋常じゃない喉の渇きは、さては糖尿病なんじゃないの?」と指摘されました。

ふむ。たしかにわたしは太っている。そして毎日これでもかというくらいのスイーツを食している。糖尿病かもしれない。

早く検査に行けばいいのに、出不精が災いして中々病院に行けていません。今の時点で精神科と皮膚科にお世話になっているので、これ以上通院する病院を増やしたくないという思いもあります。

わたしは企業に勤めていないので、年1回の健康診断も義務付けられておらず、毎年サボっています。早期発見からは程遠いです。

もしかしたら私の体の内部に、病気の種子があるかもわかりませんが、「知らぬが仏」と思ってそのままにしています。別に、躍起になって病気を発見しなくても良いではないか。人間、死ぬときは死ぬんだ。

今日も今日とて、「人と違っているなあ」と気づいても、そのままあるがままにしてしまう五条なのでした。

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