diary

PayPayを持て余している原始人が私です

わたしが小さいころからは比べ物にならないほど、現代の決済方法の種類というものは急増しました。

せいぜい現金かクレジットカードくらいだったのが、Suica、pasmoをはじめとする交通系IC、楽天Edy、LINE Pay、nanaco、PayPay、QUIC Pay、WAON、au WALLET、iD、VISA Toch、おさいふPonta、d払いなど、挙げたらキリがありません。

もはや財布を持たない時代かもしれません。スマホさえ持ち歩けば、お買い物もできて、メールも出来て、ネットも出来て、電話が出来る、そんなミニマリストの時代にすでになっているのかもしれません。

そういえば「貯金をしたいなら、もう現金で買い物せず、電子マネーに切り替えるべき」と日経ウーマンに書いてありました。電子マネーなら、各会社独自のキャッシュバックやポイント還元などがあり、その還元率たるや侮れないそうです。

頭では分かっているのですが、中々電子マネーに切り替えられません。ものすごく頑張ってパスモくらいです。

わたしの節約方法は、月に使用できるお金を天井止めにして、残高を気にしながら支出していくものなので、どうしても目で確認できる現金のほうがいいのです。

そして、わたしの毎月のお小遣いというものは、財布で持ち歩けるほど、少額です。

電子マネーだと、際限なく払えるじゃないですか。恐ろしいですよね。

もう銀行口座の中のお金が底を尽きるまで、気づかず支出しそうで怖いのです。

やはりお金は、目で確認できるものでないと。 スマホ決済をご利用中の皆さま、どうかこのアナログ人間五条にスマホ決済のメリットをご教授ください(泣)

 

 

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