diary

the day i could concentrate on my task.

本日の天気、晴れ。空には雲もなく、ただ青い色が広がっています。

今日から新年度明け一発目という方が多いと思います。私は母と毎朝散歩をしていますが、今日は駅に吸い込まれていく人の数が多かったのです。

本日も最寄り駅前は黒々とした濁流が出来上がっていました。

わたしもその流れを見て、「ああ、社会が動く」と感じました。

スタバが大好きなわたしたち親子は、朝のお散歩帰りにもスタバに寄ります。

本日は母はソイラテ、わたしは柚子シトラスティーでした。

今日は散歩に出る時間がいつもより30分遅かったため、常連である外国人の方とハカセ(わたしたち親子が勝手にそう呼んでる)はもうお帰りになっていました。

ハカセは、総白髪で頭が若干爆発気味のおじいさんで、ものすごい勢いで数式を書いていたため、お仕事は大学の教授なのではなかろうか、と私と母に推測されています。(趣味で数式書いてたらすごいな)。

本日もスタバは、朝から混んでまして、まあ座れるんですけど、よくみんなこんな朝早くからカフェ来るよね、と思ってしまうほどには皆さんスタバに来ています。

そんな人たちを横目で見つつ、柚子シトラスティーを飲み終えました。

帰ってから朝ごはんの準備です。母と二人で支度し、テレビを見ながら朝食を頂きます。今日はそんなに面白いテレビがなかったので、Youtubeにアップされているお菓子の作り方の動画をテレビにキャストして見ました。

なんだか今日はノッてるぞ。母に代わり皿を洗います。その流れで布団を上げ、掃除機をかけ、家中ピカピカにしました。

今日は母も書き物というかタスクが溜まっているとのことだったので、なら一緒にスタバで作業しようよと、二人して本日二度目のスタバに向かったのでした。

わたしはFPの勉強とブログの準備、自己分析をノートにひたすら書き込む作業を行っていました。母はバレットジャーナルを一週間書いてなかったと言うので、ジャーナルを書いておりました。

ところが1時間ほどして、母の様子に異変が。なんだかもぞもぞもぞもぞ、落ち着かない様子です。母に聞いてみると、スタバがものすごく寒いとのことでした。「このまま頑張ろうと思ったけれど、無理をしたらお正月の風邪をぶり返して熱が出そう」とのことだったので、慌てて家に帰しました。

さて、私一人になってしまったことだし、スタバを引き払って、この前読めなかった経済雑誌でも読みに行くかと思い、電車に乗って母校へやってきました。

空がだんだん暗くなってきました。お天気大丈夫かな?

私の母校の図書館は、数年前にリニューアルされたらしく、ユーザーにとって非常に心地よく、そして利用しやすいデザインに設計されていました。こういうのを何て言うんでしたっけ…………。そうだ、ユーザビリティが高い。

ところどころにグリーンも置かれてあり、非常に集中力を発揮できる空間でした。

あまりの本や雑誌の充実差にわたしのワクワク度は止まりません。目を爛々と輝かせながら、週刊東洋経済と週刊ダイヤモンド、日経WOMANを借りて席に戻ってきました。さあ、早速自己分析の始まりです。雑誌の読んだことを次々とノートに転記していき、自分が稼ぐようになるためにはどんなことから始めればよいのかの勉強をずっと行っておりました。

3冊読み終えるだろうと思っていた雑誌は、全然読み終わらないまま父との待ち合わせ時間が近づいてまいりました。あまり頑張りすぎると翌日に響くので、今日はこのくらいにして、会社帰りの父と待ち合わせをし、家路につきました。

まだまだ頑張れると思っていた体は、お風呂に入った瞬間、一気に疲れを感じるようになってしまい、ご飯を食べた後はそのまま泥のように眠りました。

本日も、お疲れ様。明日も一日頑張ろう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。