diary

what a terrible day today is!

今日は朝から真っ黒な気分でした。最悪です。

黒い太い鉛筆でぐしゃぐしゃと塗りつぶしたような朝でした。

もう目覚めも最悪で、今日は精神病院の通院日なのに全然起きられなくて、しばらく布団にしがみついていました。本当は一人で通院する予定だったんですけれども、あまりにもわたしが唸っているので、父が同行してくれることになりました。

行く道の間もわたしの気分は最悪で、病院行きたくないと怒鳴り散らすところでした。でもなんとか理性を保って、大きい声を出さずに済みました。でもそのくらい、今日はヤバいんです。気分が最悪で最悪でどうしようもないんです。

今回から病院が変わることになりました。新しい病院には入院設備がないのですが、わたしの担当医が、もう入院は必要ないだろうと判断したので、今度から駅近の新しい病院に移ることになりました。

新しい病院は、とてもきれいなところでした。まるでホテルのようで、11階建ての高層ビルでした。築浅だと思われます。

あまりにも大きい病院だった(総合病院だった)ので、受付から何からすべてシステマチックでした。呼び出しボタンを頂き、鳴るまでは院内のどこにいても良いとのことでしたので、わたしたちは新しく来た病院の中を探検することにしました。

外来は3階までで、あとは全部病室だそうです。1階のエントランスホールに行くと、ピアノが自動演奏で流れていました。お洒落なカフェもあり、ここでご飯を食べたいなあと思ったものでした(カレーが安かった)。

地下1階にはセブンイレブンもありました。病院の中にあるからか、品揃えが入院に必要なものに特化していて面白かったです。探検が終わると、また精神神経科の場所まで戻り、診察を待ちました。

待ち時間が長かったので、わたしはある漫画を一冊、iPhoneのブックで購入しました。

煙と蜜 第一集 (ハルタコミックス)

上記の漫画を購入して読んだのですが、これがすごく面白い!!

宣伝を見てずっと気になっていたんですけれど、期待を裏切らない面白さでした。

大正5年、尋常小学校に通う12歳の少女と30歳の軍人。ふたりは許嫁同士。日を重ねていくうちに、お互いの情を深めていく。

この三言に尽きると思うんです。この作品の魅力は「土屋文治30歳。花塚姫子12歳。二人は許嫁。」この言葉だけに凝縮されています。

なんという健全なロリ。手をつなぐことが最大にして最高のラブシーンであるこの漫画、大人のドロドロとした恋愛や、恋愛の汚らしい部分には一切触れず、ただただ健全でイノセントなロリ大正恋愛物語なのです。大正時代ってのがまたいいですね。軍人さんと少女の恋。こんなにドツボついてきやがる漫画はありませんよ。完全に私の趣味。いやあこういうロリが読みたいと思っていたのですよ。少女視点で描かれているからいちいち土屋文治の仕草にドキドキしちゃって、ああ、わたしもものすんごい年上の男性に弄ばれてみたいと心からそう思いました。

とにかく何回も読み返してしまうほどにはめっちゃ面白いので、気になった方は是非読んでみてください!

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煙と蜜 第一集 (ハルタコミックス)

さて、待合室での様子に戻りますと、途中患者である女の人が錯乱して中でものすごい悲鳴を上げていました。こりゃ入院レベルだなと思っていたら案の定警察が来ました。おっかない、おっかない。

父も一緒に診察を受けたのでまあまあな時間が過ぎました。土曜日なので結構時間かかったな。

病院を後にした我々は次の駅まで歩いていき、簡単な軽食を取ることにしました。わたしはずっと気になっていたデニブランを食べる為、父と一緒にサンマルクカフェに行きました。最寄り駅まで戻り、しばらく買い物をして、歩いて自宅まで帰りました。ここ最近タクシー使ってないぞ。よし、節約。

帰ったら、母がまた倒れていました。風邪が完全にぶり返してしまったようです。心配ではありますがとりあえず寝てもらいました。ケーキが食べたいと朝からずっと言っていたので、母のためにショートケーキをホールで焼きました。

母、気に入ってくれるといいな。これから母を起こしに行って皆で夕飯とショートケーキを頂きます。そのあとはお風呂に入って寝るだけですね。

今日も体調が優れない中、よく通院して頑張りました。明日もまた頑張ろう。おやすみなさい。

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